<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>マサチューセッツ工科大学総合</title>
  <link>http://darkfieldpolarizedlightmicroscopes.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:04:14 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 21 Aug 2009 23:04:14 +0900</lastBuildDate>
  <category>教育と資格</category>
  <item>
   <title>マサチューセッツ工科大学の豆知識</title>
   <link>http://darkfieldpolarizedlightmicroscopes.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■MITの主要研究機関<br />
1. MITメディアラボ<br />
MITの建築、計画スクールに設置されている研究機関。人間とコンピュータの協調に関わる研究が特に顕著で、周辺の環境を認知して人間の目的や感情を予測して行動する「知能機械」の開発や、発展途上国向けに開発した「100ドルパソコン」などが成果を挙げています。日本人のコンピュータ研究の第一人者、石井裕氏はMITメディアラボの終身教授。<br />
2.MITコンピュータ科学・人工知能研究所<br />
人工知能、ロボット工学、計算理論、ネットワークシステムなどを研究する、MITの中で最大の研究機関。ちなみに、インターネット上のテキスト標準化システム「WWW:ワールドワイドウェブ」（インターネットのURLでよく目にするあれです）の統括本拠地は、この研究所の中にあります。すごいというか、親しみがわくというか….。<br />
3.ホワイトヘッド研究所<br />
MITの外郭研究所。遺伝子研究においては、世界の最先端と言われています。<br />
4.リンカーン研究所<br />
アメリカの国防総省との共同出資で創設された、空防を専門とする研究所。レーダーによる各種の警戒システムや、惑星の観測プログラムなどの研究、開発を行っています。<br />
<br />
MITには、その他にも50を越える研究機関があり、現在も国内外に新たな研究機関の設置計画があります。
]]></content:encoded>
   <category>マサチューセッツ工科大学の研究機関</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:04:14 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>キャンパスイベント紹介</title>
   <link>http://darkfieldpolarizedlightmicroscopes.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■世界的取り組み、論文のweb公開システム<br />
マサチューセッツ工科大学は、教授が発表する学術論文をはじめ、授業などをWebで無償公開する取り組みを行っています。このうち、論文公開のシステムはMITの図書館と、創始者が同校出身であるヒューレッド・パッカード社が共同で開発した「DSpace」というオープンソースソフトを活用して行われるもので、MITの教員と研究者のデジタル研究資料が保存されており、全世界から検索、共有することができます。古いものでは1800年代の手書きの論文から保存されていて、非常に重みのあるデータベースになっています。例えば、ノーベル賞を受賞した人物が、MITの学生時代にどんな論文を書いていたか、ということを、全世界から検索することができるわけです。ちなみにアナン元国連事務総長の在籍中の論文も見ることができます。執筆者は論文ごとにオプトアウト方式で利用拒否をすることもできるシステムで、マサチューセッツ工科大学では、このように自校で研究、開発した技術を、自校内のキャンパス及び他校との交流などにおけるシステムで実践する仕組みをとっているところが非常にユニークです。その他にも、MITのキャンパス内では、学習した科学技術を駆使して行う「ハッカー」という伝統的な遊びがあり、いわゆる「ミステリーサークル」的ないたずらを、校内のいろんな場面に仕掛けておいて、学生や関係者を楽しませてくれるのだそうです。知的かつ個性的なキャンパスライフ。このあたりが、「実践型大学」の鏡と言われるゆえんなのかもしれません。
]]></content:encoded>
   <category>キャンパスイベント紹介</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:03:33 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マサチューセッツ工科大学出身の著名人</title>
   <link>http://darkfieldpolarizedlightmicroscopes.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■世界で、日本で活躍するMIT 卒業生。<br />
1.アナン元国連事務総長（本名：コフィーアナン）<br />
1972年、スローンスクールにてMBA取得、科学修士。学業時代は、理工科学系を学びましたが、WHOの行政官として国連入りしてからは、人道支援、国家間紛争解決の専門家として活躍しました。ノーベル平和賞受賞者。<br />
2.オルドリン宇宙飛行士（本名：エドウィン・オルドリン。アポロ11号宇宙飛行士）<br />
1963年に、宇宙航法学で博士号。アポロ11号の月面着陸の際、月面歩行を行った宇宙飛行士として有名。<br />
3.ウィリアム・ヒューレット<br />
1936年に電気工学と計算機科学の修士号を取得。デイビッド・パッカードともに、アメリカのコンピュータ関連大手「ヒューレッド・パッカード社」を設立。アメリカの国家科学賞、レメルソンMIT賞などを受賞。<br />
4.マーヴィン・ミンスキー<br />
1958年まで在籍、現在はMITの電子工学教授。「人工知能の父」と呼ばれ、AIや哲学に関する多数の研究、著書で有名。キューブリックのSF名作「2001年宇宙の旅」にアドバイザーとして参加。<br />
5,大前研一<br />
原子力工学科の博士課程修了。工学博士。現在は、エコノミスト、経営コンサルタント。<br />
6.團 琢磨<br />
鉱山学科卒業。三井三池炭坑の基礎を築いた、戦前の三井財閥総帥。
]]></content:encoded>
   <category>マサチューセッツ工科大学出身の著名人</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:02:47 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マサチューセッツ工科大学の歴史</title>
   <link>http://darkfieldpolarizedlightmicroscopes.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マサチューセッツ工科大学の歩み<br />
アメリカの自然哲学者、地質学者であるウイリアム・バートン・ロジャースによって1861年に開校、南北戦争の混乱を待って、1865年にはじめての学生を受け入れ運営が始まりました。設立当初は、「実験」に力を注ぐ実用系教育を中心にした小さな専門大学の色が濃かったのですが、19世紀終わりにはより総合的な科学研究、科学教育を体系的に行う工科大学へ、20世紀に入ると多領域の学術的研究を採り入れながら、理工系においては卓越した専門知識と技術を極める、総合大学として発展しました。現在では、理工系だけでなく、人文科学、社会科学分野、及び芸術分野などの教育を幅広くカバーしつつ、より総合的な見地を持つ科学技術者の育成を目指しています。
]]></content:encoded>
   <category>マサチューセッツ工科大学の歴史</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:02:02 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>マサチューセッツ工科大学の基本知識</title>
   <link>http://darkfieldpolarizedlightmicroscopes.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■マサチューセッツ工科大学ってどんな大学？<br />
アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジにある、科学技術系の私立総合大学で、正式英名をMassachusetts Institute of Technology、略称MIT。1865年に、「科学の振興、開発、応用」をリードする人材の育成を目指して設立されました。創立当初から、学生を専門的な実験に参加させる、実用、応用型の技術教育を信条とし、カリフォルニア工科大学などと並んで、世界の科学技術系大学のモデルとなっています。MITは多くのノーベル賞受賞者を輩出していることでも有名で、同大学に設置されている情報技術の専門機関「メディア・ラボ」は、世界の最先端を走る同分野の研究所として、多くの試みや実用案件を抱えています。また現在実験中の、「大学の全授業をwebで公開するシステム」が世界の研究者たちの注目を集めています。<br />
＜5つのスクールとカレッジ＞<br />
	1.School of Architecture and Planning（建築、都市計画、地域計画）<br />
	2.School of Engineering（工学）<br />
	3.School of Humanities, Arts, and　Social Sciences（人文科学、社会科学）<br />
	4.Sloan School of Management（経営）<br />
	5.School of Science（理学）<br />
	6.Whitaker College of Health Sciences and Technology（健康科学、健康技術）<br />
	上記の中にさらに、30以上の学部、学科、大学院、研究科などが分かれています。<br />
＜日本からの入学＞<br />
MITには主に3つの課程があり、それぞれに入学の難易度が異なります。<br />
1.学部課程：<br />
アメリカ内でも最難関のひとつ。米国のセンター試験にあたる「SAT」の英語でアメリカ人と同等もしくはそれ以上の得点、TOFUL（必須）で600点以上、加えて、日本の大学でいくと、国立大学トップクラスに合格できる総合学力を備えていないと、合格が難しいと言われています。<br />
2.博士課程：<br />
学部課程同様、ほとんんどの学部で、アメリカ内最難関。<br />
3.修士課程；<br />
MITの中では比較的狙いやすい課程。英語力は必要ですが、総合学力はある程度あればいいようです。（とはいっても、国内の一般大学を受験するよりは明らかに難関ですが）
]]></content:encoded>
   <category>マサチューセッツ工科大学の基本知識</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 23:01:22 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
