マサチューセッツ工科大学の歴史をご紹介します。

マサチューセッツ工科大学の歴史

■マサチューセッツ工科大学の歩み
アメリカの自然哲学者、地質学者であるウイリアム・バートン・ロジャースによって1861年に開校、南北戦争の混乱を待って、1865年にはじめての学生を受け入れ運営が始まりました。設立当初は、「実験」に力を注ぐ実用系教育を中心にした小さな専門大学の色が濃かったのですが、19世紀終わりにはより総合的な科学研究、科学教育を体系的に行う工科大学へ、20世紀に入ると多領域の学術的研究を採り入れながら、理工系においては卓越した専門知識と技術を極める、総合大学として発展しました。現在では、理工系だけでなく、人文科学、社会科学分野、及び芸術分野などの教育を幅広くカバーしつつ、より総合的な見地を持つ科学技術者の育成を目指しています。

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